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第四チャクラ


第四チャクラは俗にハートチャクラとも呼ばれ、7つのチャクラの中央に位置します。これより下にあるチャクラは私達の人間性と物質的側面を支え、上のチャクラは人間の霊的側面を支えています。ハートチャクラは地上の世界と天上の世界の架け橋となります。 下部のチャクラの土、水、火、のような触れられる形ある世界と違い、ハートチャクラで課題となるのは空気のように形のない世界であるため、バランスを取り、健全に機能させるための試みはより複雑で難しくなってきます。ハートチャクラのバランスは、外的影響を受けず、長く続いている内的な心の状態によりうかがい知ることができます。 胸の真ん中にあるハートチャクラに、心臓の鼓動と呼吸機能が存在し、愛・思いやり・触覚などの質が存在しています。 ハートチャクラをマスターする鍵は自分自身を認め、受け入れ、愛することです。自分を知ることを恐れず、自分と向き合い、あるがままに受け入れましょう。 自分を受け入れることは自己満足とは違います。それは、自分は完璧からは程遠く、まだまだ変化の余地があるかもしれないが、同時に今この瞬間私はこういう人間で、それでいいんだ、と心から言えることです。あたかも自分自身の内面を小さな子供であるかのようにみなして、必死でもがき、学ぼうとしている子供を見守る時の優しさと寛大さを自分に持ってください。自分を愛することを学んで初めて、人は他人の明るい面だけでなく暗い面も認め、受け入れ、愛することができるようになります。 ハートのチャクラの機能障害は、愛を演じる人として現れることがあります。他人との関係に心でなく頭と知性を働かせるので、計算高くなったり、批判的になり、知らず知らずのうちに相手を裁いていることがあります。演じる愛は時として、共依存として現れます。大切な自己愛を持とうとせず、自分に必要な愛を外側から得ようとするため、自分以外の人に頼り、頼られることで傷が癒されると信じています。嫉妬、束縛、相手の変化や成長を阻む気持ちなどの自らのエゴを『愛』と呼びます。又、心臓のチャクラの機能障害である裏切りを恐れる気持ちから相手との真の幸せを得る機会を逃してしまう事もあります。

チャクラの特徴: 開きすぎる(チャクラの回転が速すぎる) 独占的。条件つきの愛。 滞っている(チャクラの回転は遅いか、全く動かない) 拒絶を恐れる。愛しすぎる。愛を受けるに値しないと感じる。自己憐憫。 バランスが整っている(チャクラは安定し、正しい振動速度で回転を続けます) 哀れみ。無条件の愛。育み。愛の行為に魂の経験を望む。
色:緑・ピンク
位置:胸中央
元素:空気
情緒的機能障害:共依存・鬱病。孤独への不安。約束と裏切り。
社会的な関わり:他人を無条件に受け入れる
主題:愛と人間関係を信じること
発達年齢:21~28歳
クリスタル:ウオーターメロントルマリン・ローズクオーツ・エメラルド・緑のカルサイト・ヒスイ・アベンチュリン・マラカイト・ピンクトルマリン・クンチャイト
 
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